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GPT-5.6で何が変わった?GPT-5.5との違いとChatGPT・Codexの変更点

GPT-5.6で何が変わったのかを、GPT-5.5との違い、Sol・Terra・Luna、ChatGPT、ChatGPT Work、Codex、max・ultraの変更点に分けて解説します。

この記事の目次
  1. 結論:GPT-5.6は「用途別3モデル」と「より自律的な作業」が大きな変更点
  2. GPT-5.6とは?2026年7月に登場した新しいモデルファミリー
  3. Sol・Terra・Lunaという新しいモデル名の意味
  4. GPT-5.5からGPT-5.6で変わった主なポイント
  5. 用途別の3階層が明確になった
  6. 長時間のエージェント作業とツール利用が強化された
  7. Computer Useとデザイン判断が強化された
  8. 代表的な公式評価でもGPT-5.5を上回った
  9. 通常のChatGPTでは何が変わった?
  10. ChatGPT Workでは何が変わった?
  11. Codexでは何が変わった?
  12. インライン編集
  13. Pull Requestレビュー
  14. 複数リポジトリ
  15. Computer Useの高速化
  16. コーディング・調査・デザイン・資料作成で強化されたこと
  17. コーディング
  18. 調査・情報整理
  19. Webデザインと画面確認
  20. 文書・スライド・表計算
  21. 新しく追加されたmaxとultraとは?
  22. GPT-5.6を利用できるプランと製品
  23. GPT-5.6はどんな人に向いている?
  24. GPT-5.6についてよくある質問
  25. まとめ:仕事の難しさに合わせてSol・Terra・Lunaを選ぶ
  26. 参考リンク

2026年7月9日、OpenAIはGPT-5.6をChatGPT、Codex、OpenAI APIへ一般提供しました。
今回は単なる性能アップではなく、用途に応じてSol・Terra・Lunaを使い分けるモデル構成や、
1つの難題を深く考えるmax、複数のAIエージェントを並列で動かすultraなど、
AIに仕事を任せる方法そのものが変わったアップデートです。

現在の提供状況は、7月の登場時から変わっています。通常のChatでは、対象の有料プランのInstantもGPT-5.6 Solへ、FreeとGoはGPT-5.6 Lunaへ順次移行しています。
モデル名だけでなく、Chat・Work・Codexのどこで使うかも確認してください。

この記事では、GPT-5.6で何が変わったのかを、GPT-5.5との違い、ChatGPT、ChatGPT Work、Codex、APIの変更点に分けて解説します。

情報確認日:2026年9月9日(日本時間)

GPT-6 Astraも対象プランへ順次提供されています。ここではGPT-5.6の3モデルを比較し、SolをOpenAI全体の最新・最上位モデルとは扱いません。新機能や利用枠の変更はChatGPT・Codex最新情報まとめへ。

結論:GPT-5.6は「用途別3モデル」と「より自律的な作業」が大きな変更点

この記事の結論

  • Sol・Terra・Lunaという3つの能力階層が導入され、仕事の難しさ・速度・コストで選びやすくなった
  • GPT-5.6 Solは、コーディング、調査、Computer Use、デザイン判断など、複数工程を含む仕事で強化された
  • maxは1つの難題を深く考え、ultraは複数のサブエージェントへ仕事を分けて並列処理する
  • 通常のChatGPT、ChatGPT Work、Codex、APIでは、選べるモデルと使い方が異なる

一言でまとめると、GPT-5.6は「より賢いチャットモデル」というより、
難しい仕事を分解し、ツールを使い、途中経過を確認しながら成果物まで仕上げるためのモデルファミリーです。

普段の短い質問なら、利用中のプランで使えるInstantから試せます。
一方、コードベースの調査、複数資料の整理、設計判断、ブラウザ操作、レビュー可能な成果物の作成などでは、GPT-5.6の違いが出やすくなります。

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GPT-5.6とは?2026年7月に登場した新しいモデルファミリー

GPT-5.6は、OpenAIが2026年7月9日に一般提供を開始したモデルファミリーです。
「5.6」は世代を表し、その中にSol・Terra・Lunaという3つのモデル階層があります。

OpenAIはSol・Terra・Lunaを、一時的な製品名ではなく、今後それぞれのペースで更新できる継続的な能力階層として説明しています。
そのため、今後は「最新世代かどうか」だけではなく、どの階層を、どの推論レベルで使うかも重要になります。

GPT-5.6 Sol

GPT-5.6内の上位・複雑な仕事向け

難しいコーディング、深い調査、設計判断、Computer Use、完成度が必要な成果物に向いています。

GPT-5.6 Terra

能力・速度・コストのバランス型

日常的な開発、資料整理、ツールを使う業務など、Solほどの深さが不要な仕事に向いています。

GPT-5.6 Luna

高速・低コスト・大量処理向け

抽出、分類、変換、定型要約など、完成条件が明確で繰り返しやすい仕事に向いています。

迷ったときの基本:品質を優先するならSol、日常業務ならTerra、明確な定型処理ならLunaから試すと整理しやすいです。

Sol・Terra・Lunaという新しいモデル名の意味

3モデルは、単純に「大・中・小」とだけ考えるより、担当させる仕事の性質で分けると理解しやすくなります。

モデル 判断基準 向いている例 避けたい使い方
Sol 曖昧さがあり、判断や仕上げの質が重要 大きなコード変更、技術調査、設計、複雑な資料作成 単純な変換を大量に回すだけの処理
Terra 十分な推論力が必要だが、速度や利用量も重視 通常の機能追加、リファクタリング、日常的な分析 最高水準の判断が必要な極めて難しい仕事
Luna 正解条件を明確に定義でき、繰り返しが多い 分類、抽出、整形、構造化要約、定型チェック 要件が曖昧な設計や長い試行錯誤が必要な仕事

重要なのは、すべての処理でSolを選べばよいわけではないことです。
AIエージェントを業務へ組み込む場合、調査や設計はSol、通常処理はTerra、大量の整形処理はLunaというように、
1つのワークフロー内でモデルを分担させる設計も考えやすくなります。

GPT-5.5からGPT-5.6で変わった主なポイント

GPT-5.6の違いは、ベンチマークの数字だけではありません。
実務で影響が大きいのは、モデル選択、長時間作業、ツール連携、Computer Use、成果物の仕上げ方です。

用途別の3階層が明確になった

GPT-5.6では、Sol・Terra・Lunaという役割の異なる3モデルが同時に用意されました。
これにより、「最も高性能なモデルを常に使う」のではなく、品質・速度・コストを見ながら仕事ごとに選ぶ構成が取りやすくなっています。

長時間のエージェント作業とツール利用が強化された

GPT-5.6は、回答文を1回返して終わる処理だけではなく、途中結果を扱い、次の操作を判断し、複数のツールを組み合わせる仕事を重視しています。
Responses APIでは、モデルがメモリ上でプログラムを書いて実行し、複数ツールと途中結果をまとめて扱うProgrammatic Tool Callingも提供されます。

ツール呼び出しの基本を先に確認したい場合は、
Tool Callingとは?AIに外部ツールを使わせる仕組みや、
Function Callingの基本も参考になります。

Computer Useとデザイン判断が強化された

GPT-5.6 Solは、画面を操作するだけではなく、表示結果を確認して改善する能力も強化されています。
たとえば、Web画面を作成したあとにブラウザで確認し、余白、情報の優先順位、操作しやすさなどを見ながら修正する流れです。

コードとして正しく動くかだけでなく、実際に使える状態へ仕上げる判断が強化されたことは、フロントエンド開発や資料作成で大きな変更点です。

代表的な公式評価でもGPT-5.5を上回った

公式掲載評価 GPT-5.6 Sol GPT-5.5 主に見る能力
Artificial Analysis Coding Agent Index 80(max) 76.4 コーディングエージェント
Terminal-Bench 2.1 88.8% 85.6% ターミナルを使う実務的な処理
OSWorld 2.0 62.6% 47.5% PC画面・アプリ操作
BrowseComp 90.4% 84.4% Webを使った複雑な情報探索

数値は7月のGPT-5.6発表時の公式評価表に基づき、9月9日に再確認しました。ベンチマークは特定条件での比較であり、すべてのプロジェクトで同じ差が出ることを保証するものではありません。

通常のChatGPTでは何が変わった?

現在の標準:対象の有料プランではInstantもGPT-5.6 Solが担当します。FreeとGoはLunaが標準として順次提供され、ThinkもLunaを使います。

対象の有料プランでは、複雑な依頼に対してChatGPTがInstantからMediumへ自動で切り替わる場合があります。
モデル選択画面から、利用できる推論レベルを手動で選ぶこともできます。

表示・設定 使用されるモデル 用途
Instant 対象の有料プランはGPT-5.6 Sol、Free・GoはLuna 日常的な質問、すばやい回答
Medium GPT-5.6 Sol 標準的な推論を伴う仕事
High GPT-5.6 Sol 工程が多い分析や難しい問題
Extra High GPT-5.6 Sol より深い推論が必要な仕事
Pro GPT-5.6 Sol Pro。対象プランへGPT-6 Proも順次提供 最も難しい仕事や長時間のワークフロー

PlusではMediumとHigh、Pro・Business・EnterpriseではMedium、High、Extra High、Proが提供対象です。
FreeとGoの通常チャットではGPT-5.6 Solを選択できません。

また、通常のChatでTerraやLunaを手動選択することと、Free・Goの標準としてLunaが使われることは別です。
モデル名を指定して使い分ける場合は、対象プランのWork・CodexやAPIで確認します。
ChatGPTのプラン全体を比較したい場合は、
ChatGPT無料版と有料版の違いも参考にしてください。

モデルが表示されない場合:GPT-5.6は段階的に展開されています。対象プランでも、アカウントへの反映待ち、管理者設定、アプリのバージョンが原因で表示されない場合があります。

ChatGPT Workでは何が変わった?

ChatGPT Workは、会話だけで完結するのではなく、ファイルやプラグインから必要な情報を集め、操作を行い、確認できる成果物を作るための作業画面です。
GPT-5.6では、対象のPlus・Pro・Business・EnterpriseプランでSol・Terra・Lunaを選び、仕事に応じて推論レベルを調整できます。

たとえば、次のような流れを1つの仕事として依頼しやすくなります。

  1. 1
    情報を集める

    関連するファイル、過去資料、接続したツールから必要な内容を確認する

  2. 2
    計画を作る

    不足情報や確認が必要な点を整理し、作業手順を決める

  3. 3
    作業を進める

    調査、分析、編集、変換などをツールと組み合わせて実行する

  4. 4
    成果物に仕上げる

    文書、表、スライド、サイトなど、確認・修正できる形で提出する

このような作業では、曖昧な判断や仕上げを含む場合はSol、日常的な処理はTerra、形式が決まった大量処理はLunaという分担がしやすくなります。

Workの基本操作はChatGPT Workとは?できること・使い方、成果物ごとの手順はChatGPT Workで資料を作る方法、Webサイト作成はChatGPT Sitesの使い方で詳しく解説しています。

Codexでは何が変わった?

CodexではGPT-5.6の3モデルを、コードベースの調査、実装、テスト、レビューなどへ使い分けられます。
公式ガイドでは、自分のアカウントに表示されるPower設定から始めるよう案内されています。モデルや設定の初期値は提供段階により異なります。
深さより速度や利用量を優先する場合はTerraやLunaを選べます。

FreeとGoではCodexでTerraを利用でき、Plus以上ではSol・Terra・Lunaを選択できます。
また、2026年7月9日からCodexアプリはmacOS・Windows向けChatGPTデスクトップアプリへ統合されました。

インライン編集

Markdownやコード、差分内の選択部分をその場で修正依頼できます。

Pull Requestレビュー

サイドバーでGitHubの差分とレビュー内容を並べて確認できます。

複数リポジトリ

1つのプロジェクト内で複数のリポジトリを扱えます。

Computer Useの高速化

画面を確認しながら進めるフロントエンド作業などが改善されています。

つまりCodexは、コードを生成して貼り付けるだけの機能から、
リポジトリを読み、修正し、コマンドやテストを実行し、差分をレビューする作業環境へさらに近づいています。

2026年8月31日には、ChatGPTでログインするCodexからGPT-5.4とGPT-5.4 miniが提供終了となりました。保存済み設定はそれぞれTerraとLunaへの変更が案内されています。APIとAPIキーで認証するCodexは別扱いです。公式のモデル移行案内

一部の個人向けPlus/Proには、通常枠の消費後にLunaで続けられるReserveもあります。モデル選択とは別の仕組みです。Luna Reserveの対象とWeekly limitの読み方で整理しています。

コーディング・調査・デザイン・資料作成で強化されたこと

コーディング

長い作業でも目的を維持し、ターミナルやツールを組み合わせ、実装後の確認まで進める能力が強化されています。
大きな変更を一度に任せる場合でも、計画、編集、テスト、修正を段階的に進めやすくなりました。

調査・情報整理

Web検索や複数資料から必要な情報を集めるだけでなく、途中結果を整理し、次に何を確認するかを判断する長い調査に向いています。
長い資料を扱う仕組みを理解したい場合は、
コンテキストウィンドウとは?も参考になります。

Webデザインと画面確認

指示された要素を配置するだけではなく、完成画面を確認して、余白、視線の流れ、操作性、情報のまとまりを改善する能力が重視されています。
とくにCodexのComputer Useと組み合わせると、実装と画面確認を往復する流れを作れます。

文書・スライド・表計算

GPT-5.6は、調査結果を文章で返すだけでなく、編集可能な文書、スライド、表などへ仕上げる用途も強化されています。
既存テンプレートやデザインシステムに合わせる仕事では、参照資料と完成条件を明確に渡すことが重要です。

新しく追加されたmaxとultraとは?

max

1つの難題を、より深く考える

  • 選択したモデルへ通常より長い推論時間を与える
  • 代替案、検証、修正を増やしたい難問向け
  • 速度や利用量より、1つの結果の深さを優先する

ultra

仕事を分けて、複数エージェントで並列処理する

  • 複数のサブエージェントが別々の作業を同時に進める
  • 調査、実装、検証などへ分割できる大きな仕事向け
  • 最後に各結果をまとめ、1つの成果物へ統合する

maxとultraは、どちらも「通常より強い設定」ですが、仕組みは異なります。
分割できない1つの難問ならmax、意味のある単位へ分割できる大きな仕事ならultraが基本です。

maxは、GPT-5.6へアクセスできるユーザーがChatGPT WorkとCodexで利用できます。
ultraは、ChatGPT WorkではPro・Enterprise、CodexではPlus以上が提供対象です。
プランや管理ワークスペースの設定によって表示される選択肢は異なります。

注意:OpenAIも、ほとんどの通常タスクにmaxやultraは必要ないと案内しています。まずは標準のMediumから試し、結果が足りない場合だけ引き上げるほうが効率的です。

GPT-5.6を利用できるプランと製品

製品 利用できるGPT-5.6 押さえておきたい点
通常のChatGPT Free・GoはLuna、対象の有料プランはSol/Sol Pro Lunaの標準提供と、モデル名の手動選択を区別する
ChatGPT Work Plus以上でSol・Terra・Luna モデルと推論レベルを仕事に合わせて選ぶ
Codex Free・GoはTerra、Plus以上は3モデル アカウントに表示されるモデルと推論設定を確認する
OpenAI API Sol・Terra・Luna モデルID、料金、処理量を設計して使う

9月9日確認のAPI通常テキスト単価は100万トークンあたり、
Solが入力4ドル・出力20ドル
Terraが入力2ドル・出力12ドル
Lunaが入力0.20ドル・出力1.20ドルです。
Solのこの価格は、少なくとも2026年11月21日までの特別価格として案内されています。
入力が272,000トークンを超えるリクエストには長文向けの倍率があり、キャッシュやツール利用でも料金が変わります。ChatGPTの月額プランやReserveの容量を示す数字ではありません。

APIから利用する場合は、JSON出力を安定させる
Structured Outputsや、
APIキーを安全に扱う
AI APIキーの管理方法も合わせて確認してください。

複数ツールをコードで制御する方法はProgrammatic Tool Callingの使い方、複数のサブエージェントへ仕事を分ける方法はOpenAI Multi-agent APIの使い方で解説しています。

GPT-5.6はどんな人に向いている?

GPT-5.6の効果を感じやすい人

  • 複数ファイルや大きなコードベースをAIに調査・修正させたい開発者
  • 調査から文書・表・スライドまで、成果物の作成をまとめて任せたい人
  • AIエージェントへツールを使わせ、複数工程の仕事を自動化したい人
  • 品質・速度・コストに応じてモデルを使い分けたいチーム
  • Web画面を実装し、ブラウザ確認と修正までAIに進めさせたい人

短い質問や簡単な文章の修正なら、Instantや、対象の作業画面でLunaを試せます。
方針から考える仕事にはSol、日常業務にはTerraというように、必要な判断の深さに合わせて選ぶと利用量とのバランスを取りやすくなります。

GPT-5.6についてよくある質問

GPT-5.6はGPT-5.5 Instantを置き換えましたか?

対象の有料プランではInstantもGPT-5.6 Solへ、FreeとGoではLunaへ順次移行しています。7月の提供開始時と現在の仕様を区別してください。

通常のChatGPTでTerraやLunaを選べますか?

通常のChatではモデル名を手動選択できません。ただし、FreeとGoの標準モデルにはLunaが順次提供されています。モデルを使い分ける場合は、対象プランのWork・Codex、またはAPIで確認します。

GPT-5.6 Solが表示されないのはなぜですか?

対象プランではない、段階的ロールアウトがまだ反映されていない、管理ワークスペースで無効化されている、Codexやデスクトップアプリのバージョンが古い、といった原因が考えられます。

最初からmaxやultraを選ぶべきですか?

通常は必要ありません。まずMediumなど標準設定で試し、深い検証が足りない場合はmax、作業を複数の独立した担当へ分けられる場合はultraを検討します。

Sol・Terra・Lunaのどれを選べばよいですか?

複雑で判断を要する仕事はSol、日常的な作業はTerra、完成条件が明確な抽出・整形・反復作業はLunaが目安です。まず小さな作業で結果を確認します。

まとめ:仕事の難しさに合わせてSol・Terra・Lunaを選ぶ

GPT-5.6で最も大きく変わったのは、性能の数字だけではありません。
Sol・Terra・Lunaを仕事の性質で選び、必要に応じて推論レベルを上げ、さらにmaxやultraで難しい仕事へ対応するという、
AIの使い方を段階的に設計できるようになったことです。

  • 通常のChatは、対象の有料プランでSol、Free・GoでLunaへ順次移行
  • 対象プランのMedium以上ではGPT-5.6 Solを利用
  • ChatGPT WorkとCodexでは、仕事に応じて3モデルを使い分ける
  • maxは1つの難問、ultraは並列化できる大きな仕事に使う
  • APIでは品質・速度・コストに応じたモデル振り分けが重要

最初から複雑に考える必要はありません。
いつもの仕事を小さく区切り、必要な品質が出るモデルと設定を探します。完成条件が明確な繰り返し処理なら、最初からLunaで試す方法もあります。

参考リンク

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