Flutter

Dart Mapの使い方|キーと値・JSON風データの基本

DartのMapを初心者向けに解説します。キーと値、追加、取得、containsKey、APIレスポンスを扱う前提を整理します。

この記事の目次
  1. この記事の結論
  2. Mapを作る
  3. 値を追加・更新する
  4. キーの存在確認
  5. 実装後に確認すること
  6. よくあるつまずき
  7. 次に読む記事
  8. まとめ

Mapはキーと値の組み合わせでデータを持つ型です。

この記事の結論

ユーザー情報やJSON風データを扱う時はMapが便利ですが、実務ではModelクラスへ変換すると安全です。

Mapを作る

キーと値の型を指定できます。

final Map<String, dynamic> user = {
  "name": "Sato",
  "age": 28,
};
print(user["name"]);

値を追加・更新する

同じキーへ代入すると更新になります。

user["role"] = "admin";
user["age"] = 29;

キーの存在確認

存在しないキーを読むとnullになるため、containsKeyで確認できます。

if (user.containsKey("name")) {
  print(user["name"]);
}

実装後に確認すること

  • 小さなコードで実行結果を確認したか
  • 型を意識して書いているか
  • Flutterで使う場面を説明できるか
  • エラーやnullの可能性を無視していないか

よくあるつまずき

  • JavaScriptと同じ感覚で型を曖昧にする
  • サンプルを読んだだけで実行しない
  • 1つの記事で周辺文法まで詰め込みすぎる
  • Flutter Widget内に複雑な処理を書きすぎる

次に読む記事

まとめ

Dart Map 使い方はFlutter開発前に押さえたいDart基礎です。最小コードで動きを確認し、次にFlutterの画面やAPI処理へつなげましょう。