Listは順番を持つ複数データを扱う型です。
この記事の結論
一覧データはListで扱い、追加、取得、変換、絞り込みを覚えるとFlutterのListViewへつなげやすくなります。
Listを作る
型を明示すると何のリストか分かりやすくなります。
final List<String> tags = ["flutter", "dart"];
print(tags[0]);
追加と削除
addで追加、removeで削除できます。
final items = <String>[];
items.add("Apple");
items.add("Orange");
items.remove("Apple");
mapとwhere
mapは変換、whereは条件で絞り込みます。
final numbers = [1, 2, 3, 4];
final labels = numbers.map((n) => "No.$n").toList();
final even = numbers.where((n) => n.isEven).toList();
実装後に確認すること
- 小さなコードで実行結果を確認したか
- 型を意識して書いているか
- Flutterで使う場面を説明できるか
- エラーやnullの可能性を無視していないか
よくあるつまずき
- JavaScriptと同じ感覚で型を曖昧にする
- サンプルを読んだだけで実行しない
- 1つの記事で周辺文法まで詰め込みすぎる
- Flutter Widget内に複雑な処理を書きすぎる
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まとめ
Dart List 使い方はFlutter開発前に押さえたいDart基礎です。最小コードで動きを確認し、次にFlutterの画面やAPI処理へつなげましょう。