ComfyUIでモデル保存先を共有する|extra_model_paths.yamlの設定方法
ComfyUIのモデル保存先は、extra_model_paths.yamlにbase_pathと種類ごとのpathを書くだけで外部フォルダや他のUI(Forge・A1111)と共有できます。YAMLの書き方、Checkpoint・LoRA・VAEの分け方、外付けSSD・NASの注意、表示されないときの確認順を解説します。
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ComfyUIのモデル保存先は、extra_model_paths.yamlにbase_pathと種類ごとのpathを書くだけで外部フォルダや他のUI(Forge・A1111)と共有できます。YAMLの書き方、Checkpoint・LoRA・VAEの分け方、外付けSSD・NASの注意、表示されないときの確認順を解説します。
更新で壊れたComfyUIは、更新前に保存したSnapshotをRestoreして再起動すれば戻せます。本体・Frontend・Manager・Custom Nodeの4層の記録、Snapshotの作成と復元、最小Workflowでの確認、差分を1つずつ戻す手順を解説します。
ComfyUIのMask Editorは、Load Imageノードの画像に対して塗り・消し・保存でマスクを作る編集画面です。開き方、Mask Penと Eraserの最小手順、Hardnessによる境界の違い、白黒マスクの意味の確認法、Inpainting前のチェック、外部ソフトを使うべき場面を解説します。
ComfyUIのPartial Executionは、選んだ出力ノードに必要な依存ノードだけを実行する機能です。選択ツールボックスの青い三角形からの使い方、途中Previewを置く検証設計、2分岐で片方だけ実行する例、キャッシュと再計算の観察、LoRA強度やDenoiseの一変数比較への応用、GPU高速化ではない点を解説します。
ComfyUIのSubgraphは、複数ノードを入力と出力を持つ1つの処理単位にまとめ、再利用できる仕組みです。Groupとの違い、VAE Decodeなど最小単位での作成手順、入出力の境界の決め方、役割単位の設計、命名と依存の記録、細分化しすぎる失敗を解説します。
ComfyUI Nodes 2.0は生成モデルではなく、ノード描画をLiteGraphのCanvasからVueに置き換えたUI基盤の変更です。旧UIとの違い、ロゴメニューからの切り替えと戻し方、Custom Node互換性の確認、大型ワークフローでの比較手順、3タイプ別の導入判断をまとめます。
ComfyUIのApp Modeは、ノードグラフを消さずに、利用者が触る入力と出力だけを絞って表示する仕組みです。App Builderの4ステップ、入出力の選び方、既定表示、保存と共有リンクの制約、向くワークフローと向かないワークフローを解説します。
ComfyUIのカスタムノードは、INPUT_TYPES・RETURN_TYPES・FUNCTIONを持つPythonクラスをcustom_nodes配下に置き、NODE_CLASS_MAPPINGSで登録すれば動きます。文字列を加工する最小ノードを例に、作るべきかの判断、実装、登録、型、壊れにくくする整備まで解説します。
Comfy MCPのローカル版はpip install comfy-mcpで入り、Claude CodeやCodexにstdioサーバーとして登録すると、Agentが手元のComfyUIのworkflowをToolとして実行できます。前提version、登録方法、固定workflowだけ許可する使い方、権限境界、beta追従の注意をまとめます。
OllamaとComfyUIの連携は、Ollamaに日本語の依頼をJSON Schema付きで構造化させ、検証済みの値だけを固定workflowに差し込んでPOST /promptへ送る形が最小構成です。役割分担、データフロー、Schema設計、安全な受け渡し、検証記録の取り方まで解説します。
ComfyUIのworkflow JSONはGUI用とAPI用で構造が違い、GUI用をそのまま/promptへ送っても動きません。同一workflowの並置で差を示し、File → Export Workflow (API)での正式な出力、Node IDの逆引き、parse後の最小差分書き換えを解説します。
ComfyUIを画面以外から動かす経路は、ローカルのServer API、SDK付きのComfy API v2、Cloud APIの三つ。役割・認証・URLの違いを表で比べ、API形式JSONを/promptへ送ってPromptだけ差し替えて1枚生成する最小サンプルを示します。
ComfyUIのVRAM不足は、CUDA OOM・共有メモリ退避・遅さを区別し、nvidia-smiでPeakを記録してから、Batch・解像度・Model・Control系・Offloadを一つずつ切り分けると直せる範囲が分かります。記録表つき。
ComfyUIのImport Failedは本体の故障ではなく、特定のcustom nodeのPython importが失敗した状態です。起動logの「Import times for custom nodes」から対象を特定し、ModuleNotFoundErrorの読み方、Python実体の確認、nodeの一時無効化、再発防止までを順に示します。
ComfyUI Managerは現在ComfyUI本体に組み込まれ、Custom NodeはRegistryのversion単位で導入・更新します。新UIでの検索・導入・Missing Node特定・更新前確認・切り戻しの入口・安全なnodeの選び方を、2026年8月時点の名称で整理します。
IP-Adapterは参照画像をCLIP特徴量に変えてmodelに渡す「画像で書いたprompt」です。ComfyUI_IPAdapter_plusの最小接続、同じseedでweightを4段階比較する手順、ControlNet・LoRAとの役割分担、参照画像の権利確認まで整理します。
ComfyUIのインペイントはLoad ImageのMASK出力をVAE Encode (for Inpainting)かSet Latent Noise Maskに渡すだけで組めます。マスク範囲とDenoiseを別々に調整する手順、境界が目立つ原因の切り分け、修正履歴の残し方を解説します。
ComfyUIのimg2imgはLoad Image→VAE Encode→KSampler→VAE Decodeの4ノードで組め、元画像をどれだけ残すかはKSamplerのDenoiseだけで決まります。同一Seedで0.2〜0.8を比較する手順と判断基準を解説します。
ComfyUIのEmbedding(Textual Inversion)はmodels/embeddingsに置き、promptにembedding:ファイル名と書くだけで使えます。LoRAとの違い、Negative Embeddingの副作用、効かないときの確認順を解説します。
ComfyUIのKSamplerが何をするノードかを解説。Steps・CFG・Sampler・Scheduler・Seed・Denoiseの役割の違いと、Seed固定でStepsとCFGを一変数ずつ比較して時間も記録し、自分の基準値を条件表として残す方法が分かります。
ComfyUIでSeedを固定するにはKSamplerのcontrol_after_generateをfixedにします。Seedが固定するのはノイズの出発点だけで、model・sampler・解像度・ノード差で同じSeedでも画像が変わる条件と、再現のための記録方法を解説します。
ComfyUIで複数のLoRAを重ねる方法を解説。Load LoRAの直列配線、強度を一つずつ動かす比較手順、顔・服・画風が干渉する症状、順序A→B/B→Aを同一Seedで比べる記録表まで分かります。
Webサイトの記事をRAGの検索対象にする手順を、WordPress REST APIによる収集、本文の正規化、チャンク分割、差分更新、削除同期、出典付き回答まで実装単位で解説します。
RAGの一次検索候補をリランキングする方法を解説。Cross-EncoderとRRFの役割、候補数top-k、Python実装、導入前後の比較方法、遅延が増える場合の対処まで整理します。
MCPサーバーに接続できない原因を、起動、PATH・作業ディレクトリ、stdio、プロトコル版、Streamable HTTPの順に切り分けます。症状別フローと診断コマンド付きです。
Gemini APIのManaged Agentsで長時間タスクをバックグラウンド実行し、Remote MCPやカスタム関数を接続するJavaScript実装を解説。状態遷移・認証更新・運用上の注意も整理します。
RAGを検索と回答に分けて評価する方法を解説。Recall@k、根拠への忠実性、回答の完全性、拒否精度を測る20問データセット雛形と改善記録表を紹介します。
RAG回答へ実在する出典を付ける方法を解説。検索metadataからcitation objectを作り、claimとsource IDを対応させ、存在しないURL・根拠不一致・引用漏れを防ぐ検証手順を紹介します。
ローカルLLMを安全に使うため、意図しないport公開、履歴・indexの残存、権限、model供給元、prompt injection、更新と事故対応を脅威モデルと30項目で点検します。
Ollamaのlocalhost APIだけで、文書分割、embedding、類似検索、根拠付き回答までを実装します。cloud機能を無効化し、外部通信なしを検証する記録表も掲載。