ComfyUIのLatentとは|画像になる前のデータを初心者向けに解説
ComfyUIのLatentは、画像になる前の「生成モデルが扱う内部表現」で、KSamplerが書き換えるのはこのLatentです。IMAGE型と分かれている理由、Empty Latent Imageの幅・高さ・batch、VAEでの往復、KSamplerとの関係を配線で示し、型エラーを自力で診断する読み方につなげます。
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ComfyUIのLatentは、画像になる前の「生成モデルが扱う内部表現」で、KSamplerが書き換えるのはこのLatentです。IMAGE型と分かれている理由、Empty Latent Imageの幅・高さ・batch、VAEでの往復、KSamplerとの関係を配線で示し、型エラーを自力で診断する読み方につなげます。
ComfyUIのVAEは、画像とLatentを相互に変換する橋渡し役で、色味・明暗・細部の破綻に直接影響します。VAE EncodeとDecodeの位置、内蔵VAEと外部VAEの違い、同じLatentを2つのVAEでDecodeして比較する手順、不一致の症状の切り分けを解説します。
ComfyUIのモデル保存先は、extra_model_paths.yamlにbase_pathと種類ごとのpathを書くだけで外部フォルダや他のUI(Forge・A1111)と共有できます。YAMLの書き方、Checkpoint・LoRA・VAEの分け方、外付けSSD・NASの注意、表示されないときの確認順を解説します。
ComfyUIのKSamplerが何をするノードかを解説。Steps・CFG・Sampler・Scheduler・Seed・Denoiseの役割の違いと、Seed固定でStepsとCFGを一変数ずつ比較して時間も記録し、自分の基準値を条件表として残す方法が分かります。
ComfyUIでSeedを固定するにはKSamplerのcontrol_after_generateをfixedにします。Seedが固定するのはノイズの出発点だけで、model・sampler・解像度・ノード差で同じSeedでも画像が変わる条件と、再現のための記録方法を解説します。
Stable Diffusion WebUI Forgeを公式配布元から導入し、checkpointを選択してtxt2imgを実行する流れと、起動・VRAMエラーの切り分けを解説します。
ComfyUIのノード・ポート・リンク・Queueの見方、モデル配置、最小text-to-imageワークフロー、再現用設定、代表エラーを解説します。