ComfyUI用PCの選び方|用途・VRAM・メモリ・拡張性で比較

ComfyUI用PCは、GPU名だけでなく、使うワークフローと必要なメモリ、保存容量を合わせて選びます。 すでにPCがあるなら、買い替える前に、そのPCで試せる構成と足りない条件を分けましょう。これから買うなら、最初に作りたい結果を一つ決めると、比較する構成を絞れます。

最初から最上位PCを選ぶ必要はありません。ただし、軽い公式例が動いたことを、今後使うすべてのモデルが動く証拠にもできません。この記事では、今のまま使う、部品を追加する、PC全体を買うという三つの案を比較します。

ComfyUI用PCを選ぶ前に、生成する場所を決める

ComfyUIを操作する場所と、生成計算を行う場所は同じとは限りません。手元のPCでモデルを動かす方法だけでなく、遠隔のComfyUIへ接続したり、Partner Nodesから外部サービスへ生成を依頼したりする構成があります。Partner Nodes公式

外部で生成する予定なのに、すべてのモデルを手元のGPUへ載せる前提で買うと、用途に合わない構成になるかもしれません。一方、外部生成の後でローカルの重い後処理を行うなら、その工程の資源は別に必要です。

まず、モデルの実行場所、素材を外部へ送ってよいか、利用頻度、保存したいデータを決めます。クラウドやAPIの料金・保存期間・送信条件はサービスごとに確認してください。利用場所だけで一律に安い・安全・高速とは判断しません。

画像・動画・ローカルLLM併用で、PCへ求める条件を変える

用途の名前だけで固定の推奨スペックを当てはめるのではなく、何を同時に使い、どこまでを一回の作業とするかを決めます。次の表は必要条件を整理するためのもので、特定の容量での動作保証ではありません。

画像を1枚ずつ生成・修正
先に決めること 使うモデル、解像度、部分修正・拡大の有無
比較したい記録 同じ構成の完了結果と、保存までの時間
ControlNetや参照画像を組み合わせる
先に決めること 必要な制御と、その組み合わせ
比較したい記録 追加処理を含むメモリ利用と実行結果
動画を継続制作
先に決めること モデルの版、生成フレーム数、解像度、後処理
比較したい記録 GPU・RAM・一時保存領域、処理全体の時間
ComfyUIとローカルLLMを併用
先に決めること 同時に使うか、交互に使うか、別PCに分けるか
比較したい記録 実際の併用条件での資源利用と待ち時間
外部生成が中心
先に決めること 手元で残る編集・保存・後処理
比較したい記録 その工程の必要条件と外部サービスの制約

例えば、画像を作った後に別工程として拡大する場合と、重い処理を複数並行する場合を、同じ『画像生成PC』として比べないようにします。設定を変えて負荷を調整できる範囲も、先に決めておくと比較しやすくなります。

GPUは、VRAM容量と生成時間を分けて比較する

VRAMは、GPUで扱うデータのためのメモリです。大きい容量を選ぶ意味があるかは、目標のモデルと設定を見て判断します。ただし、容量が同じGPUの生成時間まで同じになるとは限りません。

公式のWan2.2 TI2V 5Bには、標準Offloadを使う条件で8GBを想定した案内があります。これは手持ちのPCで試す候補にはなりますが、別の動画モデルや任意の高解像度まで保証する数字ではありません。公式Wan2.2

購入前は、モデル名・版・追加処理・出力条件をそろえた記録を見ます。商品ページのGPUシリーズ名だけでなく、正確な型番、VRAM容量、デスクトップ用かノートPC用かも分けてください。

ComfyUI公式のシステム要件には、導入方式と対応ハードウェアの違いが示されています。アプリ本体が対応することと、使いたい追加ノードまで同じ環境で動くことは、別に確認します。公式System Requirements

目標の構成を確かめたい場合は、必要VRAMの条件別ガイドへ進みます。現在のエラーを直したい場合は、既存の VRAM不足の切り分け が先です。

メモリは32GB・64GBの数字だけでなく、併用条件と増設方法を見る

PCのRAMは、GPUのVRAMと分けて比較します。Offloadを使うか、複数モデルを切り替えるか、動画編集やローカルLLMを同時に動かすかで、確認したい使用状況が変わります。

ComfyUIのメモリ管理も更新されています。古い環境でのRAM消費や起動オプションを、そのまま現行環境の必須条件へ移さず、対象の版と実行方法を残してください。Dynamic VRAMの公式解説

32GB構成を64GBへ変える案なら、どの場面の不足を解消したいかを明確にします。数字が大きいからという理由だけで選ばず、実際の利用記録、公式手順、販売元が保証する構成を照合します。

また、後で増設するつもりなら、現在の搭載枚数、空きスロット、対応規格と最大容量、既存メモリを残せるかを確認します。『32GB搭載』という記載だけでは、次に何を追加できるかは分かりません。対応する組み合わせはPC・マザーボードの資料で確認してください。

SSDは容量不足と、モデル読み込みの待ち時間を分ける

モデルを保存できない問題と、生成中の計算が遅い問題を、一つのSSD購入で解決できるとは判断しません。まず、困っているのが保存容量、モデル切り替え、書き出し、生成そのもののどの区間かを整理します。

容量は、保存するモデルだけでなく、入力素材、残す生成物、作業領域、今後の余裕も合計します。すでに使っているドライブでは、保存済みのモデルを空き容量との比較で二重に加算しないようにします。詳しい計算はSSD容量・保存先のガイドへ分担します。

複数のUIで同じモデルを保存している場合は、購入前に共有を検討できます。ただし、探索先を設定することと、ファイルを移動・削除することは別です。具体的な設定は モデル保存先の共有 で確認してください。

増設用SSDは、容量以外に形状と接続方式も確認します。M.2という形状でもSATAとNVMeの違いがあるため、PC側の対応を照合してから選びます。Kingstonのフォームファクタ解説

CPU・電源・ケースは、GPUだけでは決められない条件を担当する

GPUを重視する制作でも、動画の前後処理や併用アプリをどこまで含めるかで、PC全体の評価は変わります。CPUの影響が小さいはずだと決めつけず、処理のどこで待っているのかを見ます。ComfyUI全般に通用する固定のコア数は、ここでは置きません。

GPUを交換する案では、電源容量と必要コネクタ、カードの長さ・厚さ、周辺部品やケーブルとの干渉、冷却を確認します。電源の数字やケース内部の写真だけで搭載可能と断定せず、GPUとPCの正式な仕様を照合します。

完成品PCや独自構成の機種では、一般的な自作PCと同じ部品交換ができるかも個別確認です。交換で保証がどう変わるかを、販売条件と合わせて見てください。

今のPCを使う・パーツを替える・買い替えるを並べて判断する

比較する案を先に三つへ分けます。

今のPCを使う
選ぶ理由がある条件 目標の結果を出せて、待ち時間と保存にも困っていない
まだ決めてはいけない場合 未実行なのに、仕様だけで全用途を満たすと考えている
必要な部品だけ追加・交換
選ぶ理由がある条件 不足する部品が分かり、互換性と費用を確認できた
まだ決めてはいけない場合 原因不明、対応スロットや電源が未確認
PC全体を買う
選ぶ理由がある条件 複数部品の交換が必要、交換制限がある、別の作業機が必要
まだ決めてはいけない場合 GPU名だけで構成・保証・用途を比較していない

これは全員を順番に買い替えへ進ませる階段ではありません。すでに使える人は、その場で選定を終えてよい構成です。

一度だけ重い処理を試したい人は、外部環境を使う案も比較できます。ただし、クラウド料金だけでなく、モデルのアップロード、保存、素材の扱い、セットアップ、終了処理なども比較対象にします。費用は調べた時点と利用条件をそろえて計算し、想像の月額でPC購入より安いと断定しません。

PCを持っていない人は、この要件票を作ってから商品を比べる

購入前の読者へ「自分で測ってください」とだけ案内しても、作業は進みません。そこで、対象の公式例と、販売者へ確認できる条件を一枚にします。

次は説明用の記入例です。推奨PC構成でも、実測した動作条件でもありません。

作りたいもの:用意した画像を起点に、短い動画を試す。
最初に使う手順:Wan2.2 TI2V 5Bの公式例。
実行場所:購入候補のPC上。
まず変えない条件:公式例のモデルと必要ファイル。
変えてよい条件:試行段階の出力条件は、公式の対応範囲内で調整する。
後で広げたい用途:別の動画モデル、画像の高解像度化。

公式資料で確認できたこと:5B版+標準Offloadの8GB向け案内。
まだ分からないこと:購入候補での生成時間、RAM利用、後処理込みの実行結果。
販売元へ確認すること:正確な構成、拡張性、保証、返品・サポートの条件。

ここから、実行記録のある構成と、仕様だけが分かる構成を別に比較します。後者を未確認のまま候補にする場合は、何を確かめられていないかを残してください。販売者の回答も、実測したとの回答なのか、一般的な推奨なのかを区別します。

Amazon・楽天・メーカー直販は、同じ構成で比較する

販売店を比べる前に、PCの正確な型番と構成を固定します。シリーズ名が同じでも、GPU、RAM、SSD、OS、保証が違うなら、価格だけを横並びにできません。

購入用の比較票には、次を入れます。

比較項目 確認する内容
商品同一性 正式型番、GPUとVRAM、CPU、RAM構成、SSD、OS
用途への適合 確認したワークフローと結果、仕様だけの判断、未確認条件
支払い条件 税込価格、送料、必要な追加部品、確認日時
販売と保証 販売者、新品・中古、保証窓口、初期不良・返品条件
将来の変更 メモリ、SSD、GPUの交換可否と保証への影響

ポイントや会員限定特典は、全読者が同じ金額を受け取れる前提で差し引きません。同一条件が確認できていない状態で「実質最安」と書かないことも大切です。

記事で候補を紹介するときは、推す理由だけでなく、向かない人、残る制限、確認できていない点を付けます。

具体的な構成例は、この下の比較欄で確認できます。仕様を確認した日と、実際に生成を試した記録は分けて読んでください。

PCを選び終える条件は、GPU名を決めることではない

最後に、目標のワークフロー、譲れない出力条件、許容できる待ち時間、保存計画を確認してください。その条件に対して、構成の根拠、互換性、費用、保証、未確認事項まで並んでいれば、購入判断に進めます。

試せるPCがある人は、既存の ComfyUIのベンチマーク を使って記録します。動かない理由を調べている段階なら、先に VRAM不足の切り分け へ戻ります。

「高いPCなら安心」ではなく、今回解決したい問題に対して、必要な構成を選ぶことがこのページの目的です。

完成品PCの構成例を比較する

以下は2026年9月9日に確認した4構成の仕様比較です。ComfyUIの実機レビューではありません。掲載候補はVRAM16GBなので、容量を24GB以上へ増やす目的には合いません。現在の型番・販売条件は公式購入先で再確認してください。期限が過ぎた価格は表示しません。

価格は税込。送料・構成変更の条件は各候補の詳細をご覧ください。表は横へスクロールできます。

ComfyUI向け完成品PC
候補価格GPU・VRAMRAM・SSD選ぶ条件
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5060 Ti / 16GB32GBへ変更 / 1TB初めての画像生成PC
LEVEL∞ LEVEL-RW85-R97X-UKX

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5070 Ti / 16GB32GB / 1TB空冷・有線LANで使う
DAIV FX-I7G7T

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5070 Ti / 16GB32GB / 1TB制作兼用・3年保証
DAIV FX-I7G80

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5080 / 16GB32GB / 1TB上位GPUを検討

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL

Ryzen 7 7700搭載 / 管理コード20373-4910 / RAMを32GBへ変更

RTX 5060 Ti 16GBの小さめの筐体。注文時にRAM32GBへ変更します。

価格・条件は公式サイトで確認

注文時にRAM32GBへ変更。VRAM16GBを超える処理には向きません。

価格・納期を公式で見る

向いている人

NVIDIAの16GB GPUを積んだPCを一式そろえ、まず画像生成を始めたい人。RAMの変更箇所を確認して注文できる人。

見送ったほうがよい人

大量の処理を短時間で終わらせることが最優先の人。メモリを差すだけで何度も増設したい人。すでに16GB VRAMを超えるワークフローが必要な人。

比較するのは、基本構成のRAMを32GBへ変えた組み合わせです。GPUの16GBと、PC本体のメモリ16GBは別の容量なので、商品名にある「16G」だけを見て注文しないようにします。

RAMのスロットは2本です。将来64GBへ増やすときは、いまの2枚を交換する前提で費用を見ます。まずは使うモデルが16GBのVRAMに収まるかと、本体・送料を合わせた予算を確認したい構成です。

料金・購入条件の補足

価格・条件は公式サイトで確認

構成・仕様・保証の詳細を開く
比較する構成
Windows 11 Home、Ryzen 7 7700。基本構成のRAM16GBから32GBへ変更した見積り例
GPU・VRAM
GeForce RTX 5060 Ti・16GB GDDR7(8GB版ではない)
メモリ・増設
32GB(16GB×2)DDR5-4800。2スロットを使用。最大128GB表記。追加ではなく交換になる点に注意
ストレージ
1TB M.2 NVMe Gen4。M.2スロット計2、SATA計4。実際の空き・他パーツとの干渉は注文構成で確認
電源・筐体
750W 80PLUS GOLD、SFm MicroATXホワイト。幅210×奥行386×高さ422mm
マザーボード
AMD A620Aチップセット。市販品の具体的なメーカー型番は指定されていない
保証・納期
標準1年持込修理保証。納期は注文時の構成・決済条件で確認。
公式資料・確認日

情報確認日:2026-09-09。価格・条件は申込時にも公式サイトでご確認ください。

LEVEL∞ LEVEL-RW85-R97X-UKX

ILeDEs-RW85-AR97X-UKSXR / 商品ID1234022 / RGB Build

Ryzen 7・空冷の構成。納期を待てて、有線LANで使う人はDAIVと比較できます。

価格・条件は公式サイトで確認

無線LANは標準搭載なし。VRAM16GBを超える処理には向きません。

価格・納期を公式で見る

向いている人

RTX 5070 Tiの完成品を、標準32GB・空冷CPUクーラーで選びたい人。納期を待てて、有線LANを使える人。

見送ったほうがよい人

すぐにPCが必要な人。標準で無線LANや3年保証が含まれることを必須にする人。VRAM16GBを超える容量が必要な人。

RTX 5070 Tiを選びたいが、DAIVと別のCPU・冷却・保証構成も比べたい人向けに追加しました。RAMは標準32GBなので、GALLERIAのようにメモリの変更費を足す必要はありません。

3年保証を付けるなら、その追加費用を含めてDAIVと比べます。無線LANは標準非搭載で、すぐ届く機種としても選んでいません。ゲーム用のベンチマーク表示をComfyUIの生成速度へ読み替えることはできません。

料金・購入条件の補足

価格・条件は公式サイトで確認

構成・仕様・保証の詳細を開く
CPU・OS
Ryzen 7 9700X / Windows 11 Home [DSP版]
GPU・VRAM
GeForce RTX 5070 Ti / 16GB GDDR7
メモリ・増設
標準32GB(16GB×2)DDR5。4スロット、使用2本。追加メモリとの適合・最大容量は注文時に確認
ストレージ
標準1TB NVMe M.2 SSD。M.2接続はPCIe5.0×4と4.0×4の2系統。追加時の空き・干渉は注文構成で確認
電源・冷却・筐体
750W 80PLUS BRONZE、空冷CPUクーラー、ミドルタワーATX。電源容量は実測消費電力ではない
マザーボード・通信
AMD B850、2.5GbE有線LAN。無線機能は標準非搭載
保証
標準のPC本体保証は1年(別規定がある場合を除く)。3年・4年の延長は別料金。窓口の指示に従い持込・郵送
公式資料・確認日

情報確認日:2026-09-09。価格・条件は申込時にも公式サイトでご確認ください。

DAIV FX-I7G7T

FXI7G7TB8AGDW101DEC(NVIDIA Studio認定PC)

RTX 5070 TiとRAM・SSDの増設余地。CPUを使う制作作業も考える人向け。

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5070 Ti・VRAM16GB。VRAM容量を増やす目的の買い替えには向きません。

価格・納期を公式で見る

向いている人

画像生成に加えて制作ソフトも使い、RAM・SSDの拡張と本体保証をまとめて考えたい人。CPUを使う処理も含めて構成を選びたい人。

見送ったほうがよい人

VRAMの容量不足だけを解消したい人。画像生成を少し試すだけで、ほかの制作用途がまだ決まっていない人。

RAM32GBを標準搭載し、メモリとSSDの空きを残した構成です。画像生成だけでなく、制作作業のためのPCもまとめて更新するなら、拡張余地と3年保証を含めて比較する価値があります。

LEVEL∞と同じRTX 5070 Tiでも、CPU・水冷クーラー・電源・無線機能・保証が異なります。追加費用をGPUだけの性能差とは考えません。16GBを超える容量が必要なら、どちらの掲載構成も対象外です。

料金・購入条件の補足

価格・条件は公式サイトで確認

構成・仕様・保証の詳細を開く
CPU・OS
Core Ultra 7 270K Plus / Windows 11 Home
GPU・VRAM
GeForce RTX 5070 Ti / 16GB GDDR7
メモリ・増設
32GB(16GB×2)DDR5-5600。4スロット中2本空き、最大128GB。増設品の組合せはメーカーに確認
ストレージ
1TB NVMe Gen4×4。M.2 Key M計3・空き2、3.5型/2.5型共用ベイ空き2(標準構成時)
電源・冷却・筐体
850W 80PLUS GOLD、240mm水冷CPUクーラー、DAIV FXシリーズ筐体。設置寸法は公式外形図を照合
マザーボード
Intel Z890チップセット。具体的な市販マザーボード型番は指定されていない
保証・納期
3年センドバック修理保証、24時間365日電話サポート。納期は注文時の構成・決済条件で確認。
公式資料・確認日

情報確認日:2026-09-09。価格・条件は申込時にも公式サイトでご確認ください。

DAIV FX-I7G80

FXI7G80B8AGDW101DEC(NVIDIA Studio認定PC)

同じDAIVの5070 Ti機と比較。GPUは上位になりますが、VRAMの容量は同じです。

価格・条件は公式サイトで確認

RTX 5080でもVRAMは16GB。24GB以上が必要な動画生成向けではありません。

価格・納期を公式で見る

向いている人

すでに使うワークフローが決まり、16GB内での処理時間を改善したい人。ほかのGPU制作作業も含めて上位構成を検討している人。

見送ったほうがよい人

動画生成のためにVRAMを24GB以上へ増やしたい人。「最も高いPCならどんなモデルも動く」と考えている人。

GPUをRTX 5080に上げた比較候補です。今回のFX-I7G7TとCPU・RAM・SSDの容量が同じなので、価格差をGPUと電源などの構成差として見やすくなっています。

生成時間はモデルやワークフローによって変わるため、GPU名だけでは選べません。動画生成や大きなモデルで16GBを超えるなら、この構成に上げる前に必要容量から選び直してください。

料金・購入条件の補足

価格・条件は公式サイトで確認

構成・仕様・保証の詳細を開く
CPU・OS
Core Ultra 7 270K Plus / Windows 11 Home
GPU・VRAM
GeForce RTX 5080 / 16GB GDDR7
メモリ・増設
32GB(16GB×2)DDR5-5600。4スロット中2本空き、最大128GB
ストレージ
1TB NVMe Gen4×4。M.2 Key M計3・空き2、3.5型/2.5型共用ベイ空き2(標準構成時)
電源・冷却・筐体
1000W 80PLUS PLATINUM、240mm水冷CPUクーラー、DAIV FXシリーズ筐体。電源容量は消費電力の実測値ではない
マザーボード
Intel Z890チップセット。PCIe x16形状計3・空き1(下側はx4動作)。GPU占有幅に注意
保証・納期
3年センドバック修理保証、24時間365日電話サポート。納期は注文時の構成・決済条件で確認。
公式資料・確認日

情報確認日:2026-09-09。価格・条件は申込時にも公式サイトでご確認ください。

AIに相談するときの依頼文

[ ]を自分の状況に置き換えて使えます。不明な項目は「不明」と書いてください。

ComfyUI用PCを比較したいです。購入はまだしません。
作りたいもの:[画像の部分修正/短い動画など]
使うモデルと公式手順:[名前・URL]
実行場所:[手元PC/外部生成+手元編集]
予算:[上限]
今のPC:[型番、なければなし]
候補の正式型番・構成・商品URL:[確認した情報]
GPU・VRAM、RAMと増設、SSDと空きスロット、電源・寸法、保証の比較表を作ってください。実測と仕様上の推定を分け、未確認欄を埋めず、販売元への質問と買わずに済む条件も示してください。

返答に出た型番・URL・条件は、リンク先の公式資料で確認します。AIの回答だけで購入やファイル削除を進めないでください。