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vscodeでtailwindの@applyを使うとerrorが表示されるときの解決策

VS Codeでtailwindcssの@applyを書くと「Unknown at rule」のerrorが表示されるときの解決策です。公式推奨のTailwind CSS IntelliSenseと、PostCSS Language Supportの2通りを紹介します。

この記事の目次
  1. vscodeでtailwindの@applyを使う出るerrorの解決策
  2. Tailwind CSS IntelliSenseを入れる(現在の推奨)
  3. PostCSS Language Supportを入れる(この記事を書いた当時の方法)

vscodeでtailwindcssを使っているとき、@applyを使うと下のようなerrorが表示される場合があります。
vscode tailwind apply error

その場合の解決策です。

このエラーはTailwindの書き方が間違っているのではなく、VS Code標準のCSS検証が@apply@tailwindを知らないために出る警告です。ビルドや表示には影響しません。現在は、Tailwind公式が推奨する拡張機能Tailwind CSS IntelliSenseを入れるのが一番確実です。Tailwind専用のCSS言語モードが付属しており、@applyを含む独自の@ルールをすべて認識します。

vscodeでtailwindの@applyを使う出るerrorの解決策

Tailwind CSS IntelliSenseを入れる(現在の推奨)

VS Codeの拡張機能で「Tailwind CSS IntelliSense」をインストールします。入れても警告が残る場合は、CSSファイルをTailwindの言語モードとして扱うように、settings.jsonへ次を追加します。

{
  "files.associations": {
    "*.css": "tailwindcss"
  }
}

クラス名の補完やホバーでのCSS表示も付くので、Tailwindを使うなら入れておいて損はありません。

PostCSS Language Supportを入れる(この記事を書いた当時の方法)

vscodeにPostCSS Language Supportをインストールすると解決します。

Github上で提示されていた解決策です。

他にもvscodeのデフォルトのcssバリデートを使わないような”css.validate”: falseを設定する方法もあるようですが、その場合他にバリデートできるように対処する必要があります。

上で紹介した2つの拡張機能はどちらもインストールするだけで解決するので、時間をかけたくない場合の最適解です。

Vueでtailwindcssを使う際の関連記事として、【Vue】tailwindcssでSVGアイコンを使う方法も参考にしてください。

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