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WordPress Rescue Mode:困りごとから安全な修正コードを生成

WordPressの見出し、ボタン、画像、表、余白などの困りごとを12レシピから選び、適用範囲と安全性を検査して、追加CSS、Block Style、theme.json、子テーマ、プラグインなど8形式へ変換します。

WordPress Rescue Modeは、WordPressの「見出しを整えたい」「CSSが効かない」「表がスマホではみ出す」といった困りごとから、安全な適用範囲を選び、検査済みのコードと導入・確認・戻し方を8形式で生成する無料ツールです。

  • 入力内容と生成処理はブラウザ内で完結
  • 12レシピ・64診断ルールをバージョン管理
  • WordPressへ自動書き込みしない
12 recipes 64 rules 8 outputs English

ブラウザ内の修正ワークスペースを準備しています…

Four-step rescue

困りごとから実装パッケージまでの4ステップ

01

困りごとを選ぶ

見出し、ボタン、画像、表、余白、Cover、メディアとテキスト、カラム、共通ブロックから選びます。

02

適用範囲を決める

追加CSSクラス、固定ページ・投稿ID、Block Styleの順で、影響範囲を狭くします。

03

見た目と診断を確認

Front・Editorと4つの幅を比較し、scope、互換性、アクセシビリティ、変換損失を確認します。

04

導入・確認・復旧

1ファイルをコピーするか、導入・確認・戻し方を含む実装ZIPをダウンロードします。

Eight adapters

同じ修正Projectから選べる8つの出力

8形式の詳しい比較を見る
出力向いている場面主な導入先
Additional CSS(追加CSS)初心者が最短で貼り付けたい時Site Editor / Customizer
Block custom class(追加CSSクラス)選んだ1ブロックだけブロック高度な設定+CSS
Page/Post scoped CSS特定の固定ページ・投稿だけAdditional CSS / stylesheet
Block Style API編集画面から再利用するスタイル子テーマ・プラグイン
theme.json v3 fragmentブロックテーマの設定・スタイルtheme.json merge
Child theme(子テーマ)テーマにひもづく本番運用wp-content/themes
Micro-plugin(小さなプラグイン)テーマ変更後も残す修正wp-content/plugins
Runbook(作業手順書)担当者への引き継ぎ・確認INSTALL / VERIFY / ROLLBACK

おすすめ形式はWordPressバージョン、テーマ種別、適用範囲、利用できる機能から判定します。生成結果をWordPressへ自動貼り付けすることはありません。

Public knowledge base

コードを使う前に、レシピと判定根拠を確認できます

Glossary

画面に出てくる英語の意味

Recipe(レシピ)
1つの困りごとに対する、対象ブロック・設定・検査をまとめたバージョン付き修正パターンです。
Scope(スコープ/適用範囲)
生成したCSSが影響するページと要素の範囲です。狭いほど意図しない崩れを防ぎやすくなります。
Selector(セレクター/対象指定)
CSSを適用する要素を指定する文字列です。追加CSSクラス欄では先頭のピリオドを外して入力します。
Specificity(詳細度)
複数のCSSが競合した時の優先度です。高くしすぎず、必要な範囲だけ段階的に上げます。
Adapter(アダプター/出力変換)
同じRescueProjectを追加CSS、theme.json、子テーマなどの導入形式へ変換する処理です。
Rollback(ロールバック/元に戻す)
適用した変更を安全に外し、変更前の状態へ戻す手順です。

Safety boundary

このバージョンで自動実行しないこと

  • ファイル、データベース、テーマ、プラグイン、WordPress設定への自動書き込み。
  • 任意PHPの実行、外部URLからの取得、ProjectデータのAIサービス送信。
  • 未確認テーマ固有セレクターの推測と、!importantの自動追加。
  • 検査合格だけで、対象サイト・実機・キャッシュ・編集画面での確認を省略すること。

FAQ

修正を反映する前によくある質問

この画面からWordPressへ自動反映されますか?

されません。ファイルと貼り付け用コード、手順書を生成するだけです。反映先とタイミングは利用者が選びます。

初心者はどの出力を選べばよいですか?

最初は「追加CSSクラス+Additional CSS」が確認・削除しやすい選択です。再利用する本番コードになったら子テーマやmicro-pluginを検討します。

!importantを自動で付けないのはなぜですか?

本当の競合原因を隠し、その後の保守を難しくするためです。まずscopeを狭め、セレクターの詳細度を必要な分だけ段階的に調整します。