Primitive(基本値)
色見本、余白段階、文字サイズ、角丸、時間など、再利用する基本値です。
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devs Tools / Design System 1.0.0
色、文字、余白、角丸、影、モーションを意味付きのデザイントークンとして管理し、light・darkを検証してCSS、Tailwind、WordPress theme.jsonなど6形式へ変換します。
devs Design Token Studioは、色・文字・余白・角丸・影・モーションを意味付きのdesign token(デザイントークン)として管理し、light・darkを検証してCSS、Tailwind、WordPress theme.jsonなどへ変換する無料ツールです。
ブラウザ内のデザインシステム編集画面を準備しています…
Why tokens
design tokenは、色や大きさなどのデザイン上の決定に再利用できる名前を付けたものです。各コンポーネントが色コードを直接持たず意味名を参照するため、ブランド変更やダークモード対応でも一括して更新できます。
色見本、余白段階、文字サイズ、角丸、時間など、再利用する基本値です。
本文色、画面背景、主要ボタンなど、用途を表す名前です。
主要ボタンの背景など、部品と状態に限定した契約です。
Resolver
light用の参照元から意味トークンを解決し、どの値へたどり着いたかを全経路で表示します。
名前は変えずにdark用の値を解決し、上書きがない場合はbaseへのfallback(代替元)も示します。
参照切れ、循環参照、型不一致、名前衝突、コントラスト不足、変換損失を固定ルールIDで検出します。
Platform exports
| 形式 | 主な用途 | 出力方針 |
|---|---|---|
| DTCG JSON | 交換用の正本 | aliasと対応extensionを保持します。 |
| CSS Variables | Web・WordPress | :rootとdark用上書きを出力します。 |
| SCSS | Sass project | 安定した変数名でlight解決値を出力します。 |
| Tailwind CSS | Tailwind v4 | @themeの基本値とsemantic CSSを分離します。 |
| WordPress theme.json | Gutenberg・Block theme | version 3を生成し、標準で表せない値をlossとして報告します。 |
| Style Dictionary | Build pipeline | 再現可能なv4向け設定例を生成します。 |
Loss report(変換損失レポート)は、出力先で完全に表せない値の一覧です。対応できない値を黙って捨てず、fallback・近似・手動作業の必要性を示します。
WordPress
既存のtheme.jsonとCSSを保存し、元へ戻せる状態にします。
編集画面へ公開する色だけを確認し、motionやcomponent tokenはCSS側へ分けます。
WordPress 6.6以降のversion 3を基準に統合し、キャッシュ削除後にサイトエディターを確認します。
Glossary
Limits
FAQ
送りません。編集、値解決、検証、出力はブラウザ内で行い、保存も利用中のブラウザ内だけです。
できます。CSS Variablesはlight・darkの上書きを含む単独ファイルとして利用できます。
theme.jsonの標準presetではmotionや複合値をすべて表せないためです。消去せず、必要なCSS作業として明示します。