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CSS Doctor:CSSが効かない・崩れる原因を診断

HTMLとCSSをブラウザ内だけで解析し、カスケード、横はみ出し、sticky、z-index、WordPress追加CSSなどの原因を根拠付きで診断します。

  • 貼り付けたソースはこのブラウザ内だけで処理
  • URL・端末保存・アクセス解析にソースを含めない
  • 外部URL取得・入力JavaScript実行なし
21 公開ルール HTML · CSS · WordPress English

隔離診断画面を準備しています…

Workflow

「CSSが効かない」を、根拠のある所見へ

  1. 01

    最小再現を貼る

    問題が再現するHTMLとCSSだけを貼ります。URLやJavaScriptは入力対象にしません。

  2. 02

    ソースと表示を照合

    CSS構文木で構造を確認し、隔離iframeで寸法、カスケード、フォーカスを実測します。

  3. 03

    小さく安全な修正を比較

    根拠、副作用、適用前差分を確認します。Tier Cの候補は自動適用しません。

Coverage

調べられる問題と、調べられない問題

カスケード・セレクター

詳細度の競合、重複宣言、広すぎるセレクター、WordPressテーマCSSとの競合を確認します。

レイアウト・レスポンシブ

横はみ出し、固定幅、Flex最小幅、画像サイズ、sticky、重なり、viewport単位を確認します。

アクセシビリティ・動き

重複id、キーボードフォーカス、動きを減らす設定の有無を確認します。

対象外・最終確認が必要

本番サイトの取得、入力JavaScriptの実行、コードに問題がないことの保証は行いません。

Transparent rules

21の公開ルールと判定限界

全ルールの詳しい説明

Glossary

診断結果に出てくる言葉の意味

Cascade(カスケード)
複数のCSS宣言が一致した時に、どれを適用するか決める仕組みです。
Specificity(詳細度)
セレクターの強さを比較するための優先度です。
Runtime probe(表示実測)
安全化したコードを表示した後に、幅や計算済みスタイルを測る確認です。
Safety Tier(修正安全度)
Aは限定的で戻しやすい候補、Bは要確認、Cは自動適用しない手順です。
Confidence(確度)
表示された根拠が、その所見をどれだけ直接支えているかを示します。
Stacking context(重なりのまとまり)
子要素のz-indexが外側と直接比較できなくなる、重なり順のまとまりです。

FAQ

利用前によくある質問

貼り付けたコードはサーバーへ送られますか?

送りません。解析、表示、修正、ZIP作成はブラウザ内で行い、アクセス解析とJSONレポートからもソースを除外します。

公開URLを直接診断できますか?

できません。任意URLの取得は安全上対応せず、最小再現のHTML・CSSを貼る方式です。

「所見なし」なら問題ありませんか?

保証ではありません。選択した条件で、現在対応しているルールによる問題を確認できなかったという意味です。

WordPress出力をそのまま貼れますか?

クラスの範囲と修正前後を先に確認してください。ブロックの追加CSSクラス欄には先頭ドットなしで入力します。