【PHP】VS Codeの拡張機能PHP ServerのPHP Not Foundがでるときの対処方法

2022年12月19日PHP

VS Codeの拡張機能PHP ServerのPHP Not Foundがでるときの対処方法を紹介します。

VS Codeの拡張機能PHP ServerのPHP Not Foundがでるときの対処方法

VS Codeの設定を開く

Code>Preferences>Settingsをクリックします。

設定の検索窓にphpserver.phpPathを入力する

上の検索窓にphpserver.phpPathを入力すると、php serverのphpのパスを入力する欄がでてきます。

PHPのパスを確認する

ターミナルでwhich phpと入力するとパスが返されます。

% which php
/usr/local/opt/php@7.4/bin/php
そのパスをコピーします。

検索したPHP PathにコピーしたPHPのパスをペーストする

上でコピーしたパスをPHP Pathにペーストします。 これで通常は動くはずです。 ただし、古いPHPバージョンを使っている場合、 それでもなおPHP Not Foundと怒られることがあります。

それでもなおPHP Not Foundと怒られる場合

PHPの古いdeprecatedなバージョンのPHPを使っている場合があります。 その場合、PHPのバージョンをアップデートするか、そのバージョンをどうしても使う必要がある場合、Macなら以下のようにしてインストールすることができます。 まずは、新しいPHPバージョンをいれる場合を紹介します。

新しいPHPバージョンをいれる場合


brew install php@8.0
上のコマンドでインストールしたいバージョンを指定してインストールします。

export PATH="/usr/local/opt/php/bin:$PATH"' 
そしてパスを通します。

Macでdeprecated(廃盤)になっているバージョンのPHPをインストールする場合


php@7.4 has been disabled because it is deprecated upstream!
上のようなメッセージが出て怒られた場合でかつ、どうしてもそのバージョンを使う必要があるときに以下のようにしてインストールすることができます。

brew install shivammathur/php/php@7.4
brew link --overwrite --force shivammathur/php/php@7.4
これで、再度PHP Serverを立ち上げると、見れるようになります。

PHP

Posted by devsakaso