【PHP】配列の繰り返し処理と動的に配列の長さを取得する方法

PHP

PHPの配列の繰り返し処理の基本的な使い方を紹介します。
また、配列の長さを動的に取得する方法を紹介します。

PHPの配列の繰り返し処理の基本的な使い方

主にforループとforeachを使って、繰り返し処理することができます。

forループ

<?php 
$fruits = ['apple', 'lemon', 'banana'];

// forループ
for($i = 0; $i < count($fruits); $i++) {
  echo "$fruits[$i]
"; // apple // lemon // banana // peach }

count()関数は、JavaScriptでいうところのlengthと同じで配列の長さを取得することができます。
上の$fruitsの場合、配列の長さは4なので、count($fruits)で4が指定できることになります。
配列は追加したり削除したりする場合が多いので、固定値ではなく、count()を使って動的に配列の長さを取得するのが望ましいです。

foreach

<?php 
$fruits = ['apple', 'lemon', 'banana'];
// foreach
foreach($fruits as $v) {
  echo "$v
"; // apple // lemon // banana // peach }

上のforループと同じことがforeachでもできます。
上の場合、配列の値を$vという変数に格納することができます。

foreachでindex番号も取得したい場合

<?php 
$fruits = ['apple', 'lemon', 'banana'];
foreach($fruits as $i => $v) {
  echo "$i: $v 
"; // 0: apple // 1: lemon // 2: banana // 3: peach }

上のようにすることで、$iにインデックスが渡ってきます。

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Posted by devsakaso