JavaScriptのfill()とArray.from()メソッドで配列を作成

2021年2月15日JavaScript

JavaScriptのfill()とArray.from()メソッドで配列を作成方法をまとめました。

fill()メソッドの使い方

{
  const arr = [1,2,3,4,4,5,6,6,7];
  console.log(new Array(1,2,3,4,5,6,7));

  //Empty arrays with fill method
  const a = new Array(9);
  console.log(a); //(9) [empty × 9]空が9つ

  //fill()
  a.fill(1);
  console.log(a);// (9) [1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1]
  a.fill(2, 3, 6);
  console.log(a);// (9) [1, 1, 1, 2, 2, 2, 1, 1, 1]

}

new Array(9)とすると、空の値が9つ入った配列が作成されます。
それにfill()メソッドで数字を入れることができます。
第一引数に入れたい数字、第二引数に開始位置、第三引数に終了位置を書きます。

Array.from()メソッドの使い方

Array.from()メソッドの第一引数にlength: 8とすることで8つのlengthの配列を作れます。
Array.from()メソッドの第二引数に関数を設定します、でも引数は不要の場合も書く必要があります。

{
  const b = Array.from({length: 8}, () => 1);
  console.log(b);// (8) [1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1]

  const c = Array.from({length: 7}, (_, i) => i + 2);// (7) [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8]
  console.log(c);
}

Array.from()メソッドは、map()メソッドと似て、コールバック関数の第一引数にcurrent value,第二引数にindex,第三引数にarreyの順番に設定できます。
第一引数が不要のときは_(アンダースコア)をいれておけばいいでしょう。