バリデーションは、ユーザー入力が正しいか確認する処理です。
この記事の結論
最初は未入力、文字数、メール形式の3つをvalidatorで書ければ十分です。
未入力チェック
空ならエラーメッセージを返します。
String? requiredText(String? value) {
if (value == null || value.trim().isEmpty) {
return "入力してください";
}
return null;
}
文字数チェック
短すぎる入力を防ぎます。
String? minLength(String? value) {
if (value == null || value.length < 8) {
return "8文字以上で入力してください";
}
return null;
}
メール形式チェック
簡易的な形式チェックを行います。
String? email(String? value) {
final text = value ?? "";
if (!text.contains("@")) {
return "メールアドレスを入力してください";
}
return null;
}
実装後に確認すること
- 画面上で余白や入力が意図通りか確認したか
- 小さい画面で崩れないか確認したか
- 状態管理や画面遷移の責務を混ぜすぎていないか
- 関連するWidgetとの使い分けを説明できるか
よくあるつまずき
- 便利なWidgetに役割を詰め込みすぎる
- 固定サイズや固定余白だけで作る
- 入力値の破棄やバリデーションを忘れる
- ListViewやGridViewをColumn内で高さ指定なしに置く
次に読む記事
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まとめ
Flutter バリデーションはFlutter UIを作るうえでよく使う基本です。最小コードで動きを確認し、関連Widgetと使い分けながら画面を組み立てましょう。