Paddingは、Widgetの内側に余白を作るための専用Widgetです。
この記事の結論
余白だけが目的ならContainerよりPaddingを使うと意図が明確になります。
全方向に余白を入れる
EdgeInsets.allで四方に同じ余白を指定します。
Padding(
padding: const EdgeInsets.all(16),
child: Text("余白あり"),
)
上下左右を分ける
symmetricやonlyで方向別に指定できます。
Padding(
padding: const EdgeInsets.symmetric(
horizontal: 16,
vertical: 8,
),
child: Text("ボタン風"),
)
Containerとの違い
装飾が不要ならPadding、背景や枠線も必要ならContainerを使います。
Container(
padding: const EdgeInsets.all(16),
color: Colors.blue,
child: const Text("背景あり"),
)
実装後に確認すること
- 画面上で余白や入力が意図通りか確認したか
- 小さい画面で崩れないか確認したか
- 状態管理や画面遷移の責務を混ぜすぎていないか
- 関連するWidgetとの使い分けを説明できるか
よくあるつまずき
- 便利なWidgetに役割を詰め込みすぎる
- 固定サイズや固定余白だけで作る
- 入力値の破棄やバリデーションを忘れる
- ListViewやGridViewをColumn内で高さ指定なしに置く
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まとめ
Flutter Padding 使い方はFlutter UIを作るうえでよく使う基本です。最小コードで動きを確認し、関連Widgetと使い分けながら画面を組み立てましょう。