Flutter

Flutter ListTileの使い方|一覧の1行を作る基本

FlutterのListTileを初心者向けに解説します。title、subtitle、leading、trailing、onTapを使って一覧の1行を作る方法を整理します。

この記事の目次
  1. この記事の結論
  2. 最小のListTile
  3. アイコンや補足を追加する
  4. タップ処理を書く
  5. 実装後に確認すること
  6. よくあるつまずき
  7. 次に読む記事
  8. まとめ

ListTileは、一覧の1行を簡単に作るためのWidgetです。

この記事の結論

ListViewやCardと組み合わせると、設定画面、記事一覧、メニューを素早く作れます。

最小のListTile

titleだけで1行を作れます。

const ListTile(
  title: Text("タイトル"),
)

アイコンや補足を追加する

leading、subtitle、trailingを使います。

const ListTile(
  leading: Icon(Icons.person),
  title: Text("ユーザー"),
  subtitle: Text("プロフィールを見る"),
  trailing: Icon(Icons.chevron_right),
)

タップ処理を書く

onTapで詳細画面へ遷移できます。

ListTile(
  title: const Text("詳細"),
  onTap: () {
    // Navigator.pushなどを書く
  },
)

実装後に確認すること

  • 画面上で余白や入力が意図通りか確認したか
  • 小さい画面で崩れないか確認したか
  • 状態管理や画面遷移の責務を混ぜすぎていないか
  • 関連するWidgetとの使い分けを説明できるか

よくあるつまずき

  • 便利なWidgetに役割を詰め込みすぎる
  • 固定サイズや固定余白だけで作る
  • 入力値の破棄やバリデーションを忘れる
  • ListViewやGridViewをColumn内で高さ指定なしに置く

次に読む記事

まとめ

Flutter ListTileはFlutter UIを作るうえでよく使う基本です。最小コードで動きを確認し、関連Widgetと使い分けながら画面を組み立てましょう。