ListTileは、一覧の1行を簡単に作るためのWidgetです。
この記事の結論
ListViewやCardと組み合わせると、設定画面、記事一覧、メニューを素早く作れます。
最小のListTile
titleだけで1行を作れます。
const ListTile(
title: Text("タイトル"),
)
アイコンや補足を追加する
leading、subtitle、trailingを使います。
const ListTile(
leading: Icon(Icons.person),
title: Text("ユーザー"),
subtitle: Text("プロフィールを見る"),
trailing: Icon(Icons.chevron_right),
)
タップ処理を書く
onTapで詳細画面へ遷移できます。
ListTile(
title: const Text("詳細"),
onTap: () {
// Navigator.pushなどを書く
},
)
実装後に確認すること
- 画面上で余白や入力が意図通りか確認したか
- 小さい画面で崩れないか確認したか
- 状態管理や画面遷移の責務を混ぜすぎていないか
- 関連するWidgetとの使い分けを説明できるか
よくあるつまずき
- 便利なWidgetに役割を詰め込みすぎる
- 固定サイズや固定余白だけで作る
- 入力値の破棄やバリデーションを忘れる
- ListViewやGridViewをColumn内で高さ指定なしに置く
次に読む記事
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まとめ
Flutter ListTileはFlutter UIを作るうえでよく使う基本です。最小コードで動きを確認し、関連Widgetと使い分けながら画面を組み立てましょう。