nuxt.config.jsのいろいろなプロパティの設定について
Nuxt.config.jsのいろいろなプロパティの設定についてまとめました。
modeプロパティ
が選択できます。しかし’spa’は非推奨なので、
とssrプロパティを使います。
>>>modeプロパティ
headプロパティ
headプロパティはデフォルトでいくつか設定されています。
head部分に記載する内容を記述します。
書き方は、JavaScriptの形式なので、属性となる部分を左に記述し、コロン(:)の右側にはその内容を記述します。
titleプロパティ
titleプロパティはタブに表示される部分です。
htmlAttrsプロパティ
htmlAttrsプロパティのlangで言語を選択できます。
metaプロパティ
metaプロパティは、metaタグで設定している部分です。
linkプロパティ
linkプロパティは、cssやgoogle fontsなどを指定する部分です。
特定のpageのみにheadに内容を追加する
nuxt.config.jsのheadプロパティは、グローバルにすべてのページに適用されます。
個別のpageにheadプロパティを設定することで、そのページだけに適用することができます。
たとえば、pages/posts/index.vueのscriptタグの中で、次のように記述します。
loadingオプション
loadingが不要な場合は、falseを設定します。
>>>loadingプロパティ
loading indicatorプロパティ
くるくると回るインディケータなどを簡単に表示することができます。
circle以外にもいろいろ指定可能です。
- circle
- cube-grid
- fading-circle
- folding-cube
- chasing-dots
- nuxt
- pulse
- rectangle-bounce
- rotating-plane
- three-bounce
- wandering-cubes
- カスタマイズしたローダー
>>>loadingIndicatorプロパティ
cssプロパティ
上のように設定するとグローバルに適用するcssのファイルを指定することができます。
あとは、layoutsフォルダでレイアウトを切り替えることで、指定したレイアウトを個々のページで柔軟に指定することができます。
envプロパティ
こうすることで、process.env.baseUrl
でたとえば次のようにアクセスできます。
rootDirプロパティ
'/’がデフォルトのルートディレクトリを変更することができます。
routerプロパティ
Nuxtの場合フォルダでrouterが決定されますが、通常のVueと同じくrouterの設定も可能です。
その場合、nuxt.config.jsにrouterプロパティを設定します。
extendRoutes
また、上のようにextexdRoutesを使うとNuxtのrouterをプログラマティックに拡張することができます。
上のように設定すれば、設定していないURLにアクセスした場合、pages/index.vueに飛ばすことができます。
>>>routerプロパティ
linkExactActiveClass
デフォルトでは’nuxt-link-exact-active’ですが、それを変更することができます。
srcDirプロパティ
ソースディレクトリを設定することができます。
相対パスを指定すると、rootDirからの相対パスになります。
transitionプロパティ
文字列で指定するとname属性
transitionプロパティに文字列を指定した場合は、transitionのname属性になります。
オブジェクトで指定すると
オブジェクトの場合、modeやcssなどいろいろなプロパティをまとめて指定できます。
assets/styles/main.cssを作成してアニメーションを設定します。
name属性に’fade’としているので、enterとleaveのクラスは上のようになります。
忘れずに作成したcssファイルをnuxt.config.jsに読み込ませます。
そうすると、コンポーネントが切り替わるたびにアニメーションが実現します。
pluginsプロパティ
pluginsプロパティはpluginsの使い方の記事を参考にしてみてください。
modulesプロパティ
modulesプロパティはmodulesの使い方の記事を参考にしてみてください。