【Vue】tailwindcssをカスタマイズする方法
tailwindcssをカスタマイズする方法を紹介します。
【Vue】tailwindcssをカスタマイズする方法
カスタマイズしたい場合は、たとえば次のようにします。
extendの中に記述していきます。
変更を反映させるにはbuildしなおす必要があるので、一度ターミナルの接続を切って、さいどnpm run serveなど決めたコマンドで立ち上げます。
上の場合テキストなので使うときは、
といった形で使います。
fotn-familyの拡張
tailwindcssでは、デフォルトで3つの選択肢があります。
クラス | プロパティ |
---|---|
font-sans | font-family: ui-sans-serif, system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, “Segoe UI", Roboto, “Helvetica Neue", Arial, “Noto Sans", sans-serif, “Apple Color Emoji", “Segoe UI Emoji", “Segoe UI Symbol", “Noto Color Emoji"; |
font-serif | font-family: ui-serif, Georgia, Cambria, “Times New Roman", Times, serif; |
font-mono | font-family: ui-monospace, SFMono-Regular, Menlo, Monaco, Consolas, “Liberation Mono", “Courier New", monospace; |
google fontのフォントを指定したい場合は、まずは、google fontで希望のものを選択します。
選択するとlinkと@importという項目があるので、@importを選択します。
それを作成したassets/css/style.cssの中に貼り付けます。
そして、tailwind.config.jsに追記します。
便利なエクステンション
vsCodeを使っている場合、Tailwind CSS IntelliSenseというエクステンションが使えます。
入力中にtailwindの候補を出してくれます。
カスタマイズで登録したものも表示してくれるので大変便利です。